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Passion for AFRICA チャリティパーティ

  11月29日(日)12月3日(木)イベント出演決定!!

 

  Passion for AFRICA チャリティパーティPART-1(スパイラルB1F)
  「ぼくたちのこと、わすれないでね」と、言われてから5年
  コンゴ民主共和国の子供達の映像と音楽で語ります。
  11月29日(日)
  OPEN pm 2:00
  START pm 3:00~6:00
  会 場 : スパイラルB1F・EATSandMEETS-CAY
  住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 TEL:03-3498-5790
  電車:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前、

  もしくはB3
  出口より渋谷方向へ1分。
  前売り: 3,000円
  当 日: 3,500円

 

 

 

  Passion for AFRICA・・・・チャリティパーティPART-2(スパイラルB1F)
  「わすれないでね、ぼくたちのこと。」と、

  ストリートチルドレンから言われて5年
  コンゴ民主共和国の子供達の映像と音楽で語ります。
  12月3日(木)
  OPEN pm 6:00
  START pm 7:00~10:00
  会 場 : スパイラルB1F・EATSandMEETS-CAY
  住所:〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 TEL:03-3498-5790
  電車:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」B1出口前、

  もしくはB3
  出口より渋谷方向へ1分。
  前売り: 3,000円
  当 日: 3,500円

 

 

  コンゴ民主共和国(旧ザイール)の長い戦争が終わりつつあった

  2004年、ファタキというコンゴ人ミュージシャンが、

  8年ぶりに海外からコンゴに帰国 しました。

  その時、家族も友人も1日1食でも食べれればいい状態で、

  みんな痩せてしまっていたことから、いかに国が衰退したかを見ました。

  そして町を歩けば、親の事情で学校に行けない子供や、

  家を追われたり、身よりがいない子供、戦地の田舎から

  逃げて来た子供など様々な事情で、路上生活(ストリートチ ルドレン)

  している子供達で溢れていました。その数は3百万人以上とも報道され、

  すでに世界中から支援されていたのですが、それでも子供達は

  増えるばかりで支援は足りませんでした。

  そんな社会状況の中、連日新しい音楽アルバムのことで

  テレビ出演していたファタキに、物乞いの子供達が集まりました。

  その度に小銭や自分のTシャツをあげていましたが、

  子供達が集まると、当時は人が集まることや集会を

  禁じられていたため、警察が彼らを捕まえてどこかへ

  連れて行ってしまいます。

  これはなんとかしなくてはと思い、日本の私たちに現状を伝え、

  在日コンゴ人と協力して、日本でチャリティーコンサートをしました。

  そして、集まったお金で、キンガサニの町の孤児院の

  土地を買い足しました。

  それにより約2,000人の子供達がそこに集まり

  食料配給や寝ることができました。

  その後、追っかけの子供達の中に音楽のすばらしい才能を持つ

  子供達がいたので、ファタキとプロのミュージシャン仲間が、

  子供達に音楽やダンスを教え始めました。

  それが、テレビやラジオで話題になり、ストリートチルドレンの

  問題を音楽にし、CDとDVDを制作し、マスコミを使って

  「僕たちは外で産まれて、外で寝てる。僕たちに愛をください。

  ぼくたちのことを忘れないで・・・」と、社会に伝えました。

  それからは、家族同様になった彼らを見放すことができず、

  そのまま音楽の練習を通し、食費、学費、医療費など、

  それぞれの子供の事情や悩みに合わせて支援を続けてきました。

  そして、NPO法人アフラシアを2007年に設立し、

  日本の皆様に子供達の現状を伝えながら、ご協力をお願いしています。


  そして今年、一番年上の少年は19才になりました。

  彼は母親の元に帰り、音楽の才能を生かして

  仕事がない母親を養ってきました。

  音楽と学校をあきらめずに頑張った彼は、

  今年、大学に受かり、大学生になりました。

  音楽の練習とわずかな学費などの支援でしたが、

  私たちに感動と達成感、ストリート仲間の子供達には

  希望や誇りを与えてくれました。


  近年、少しづつ平和と経済が立ち直り始めた

  コンゴ民主共和国政府からは、日本のビジネスパートナーを

  探すように頼まれています。

  親達の仕事があれば、多くの子供達に未来があります。

  どうか、コンゴでのビジネスもお願いします。
  

  子供達の写真は、2008年のお正月に撮影しました。

  みんな明るく元気です。私が会いに行ったので、おしゃれをして、

  女の子は髪飾りをつけ、男の子は髪を綺麗にカットしています。が、

  ほとんどの子はまだ学校に満足に行けない子達です。

  親がいないため、他人の家に居候している子もいます。

  親の入院費の ために働いている子。

  両親を亡くし、交通事故で足もなくし、貧しい祖母の家から

  外に出なくなった子・・・・。この他にも亡くなった子もいます。

  当初百人 以上もファタキの音楽を聴くため集まっていた

  ストリートのファンクラブの少年達も20人程になりました

  噂では、警察がどこかの田舎に連れて行ったとか・・・。

  何か悪いことをして警察にいるのか?病気なのか?連絡がとれず、

  ただ無事に生きていることを願うしかありません。

  また、ファタキは、コンゴ赤十字から2008年に

  キャンペーンソングを依頼され、献血活動の協力したことから、

  音楽大使のメダルをいただきました。

  その ため献血運動のコンサートを頼まれていますので、

  育てた子供達とバンドを作り、来年から演奏活動をする予定です。

  そんなコンゴの子供達の映像と音楽を紹 介し、

  クリスマスに向けてチャリティパーティを催します。

  どうか、コンゴ民主共和国を遠い国のことと思わず、

  同じ世界の子供達の未来のために、ご参加を お願いいたします。


                        NPO法人アフラシア理事長

路情詩人まこと|official websitephotoimages
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